ビール腹撃退!ビールを飲んでも太らない方法

ビールで置き換えダイエット

中年オヤジの見方、ビール

みんさん、ビール好きですか?

仕事終わりのキンキンに冷えた一杯、たまんないですよねー。

 

しかし、ビールと言うのはご存知のとおり太るお酒の代名詞。

よくビール腹とは言ったものです。

飲みすぎのお父さんのおなかは妊婦さながらですね。

 

ビールが何故太るか?

それはビールそのもののカロリーもさることながら、

やはりビールの食欲増進効果でしょう。

 

ビールは世界各国のどんな料理にでも抜群に合います。

特に、油っこいものや、肉、塩味の濃いものなど。

単品で食べていたら飽きて気持ち悪くなってしまいそうなものでも、

ビールと一緒ならいくらだって食べられてしまう。

ビールにはそんな悪魔的な効果がありますね。

 

私もビールを飲んでいると、から揚げや焼き鳥など、

どれだけでも食べられてしまいます・・・

 

ビールは飲みすぎてしまう

ビールは他のお酒に比べて1mlあたりのカロリーはそこまで高くありません。

しかし、ビールというのは高カロリーになりやすい飲み物です。

それは、他のお酒よりもたくさんの量を飲みやすいからです。

 

一般的なビールのカロリーは100mlあたり約40kcal。

赤ワインは73kcal、日本酒なら108kcalほどです。

 

上記だけ見るとビールはカロリーが低く見えますが、

ビールと言うのは1リットルぐらいは簡単に飲めてしまうものです。

私は調子の良いときは一晩で3リットルぐらい飲んでいました。

それだけで1200kcalですから、ものすごいカロリー摂取になっていますね。

 

赤ワインは1ボトル飲んだとしても750mlなので555kcalです。

一晩にこれだけ飲めば結構満足できますよね?

 

これぐらい、飲みやすいお酒というものは大量に飲んでしまう危険性があるんです。

1杯ぐらいなら大した事ないカロリーでも、たくさん飲んでしまえば高カロリーになってしまいます。

 

ビールをご飯代わりにするという新しい置き換え

世の中には色々な人がいるもので、ビールを使ってダイエットをしようと提唱している人もいます。

それは、夕飯のお米の代わりにビールを飲もうというものです。

 

確かにビールは麦から作られていて、炭水化物も豊富です。

しかも発砲しているので、お腹にもたまるので、空腹を満たすのにはもってこいです。

 

ご飯1杯あたりのカロリーが250kcalぐらいだとすると、

ビールに置き換える場合、600ml程度になります。

これだと、ロング缶一本ぐらいは飲んで良いことになります。

 

さらに、糖質オフ等のビール系飲料であれば、カロリーは大体ビールの半分ぐらいなので、

1リットル以上飲んで良いことになります。

これだけ飲めれば、お腹もそれなりに満たされるでしょう。

 

夕飯のご飯を大好きなビールに置き換えるだけでダイエットになるなんて!

しかし、この夢のようなダイエット方法にも落とし穴があります。

 

まず、おかずの量を始めに決めておかないと、食べ過ぎてしまう事。

お肉や魚など、ビールと合うものをおかずにしてしまうと、おいしくてつい食べ過ぎてしまいます。

ビール置き換えダイエットをする場合は、サラダやスープ等、比較的ビールと相性の悪いものと一緒にするといいでしょう。

もしくは、定食を注文して、ご飯だけビールに代えるなど、食事量を抑える工夫が必要です。

 

そしてコレが一番問題。

ビール1,2杯じゃ止まれず、結局飲みすぎてしまうこと。

私もこのビール置き換えダイエットを実施したことがあるのですが、

仕事で疲れた体にビールは美味しすぎる。1杯程度では終われないんですね。

 

今日ぐらいは・・・

そう言っては毎日飲みすぎてしまっていました。

これではダイエットどころか逆効果です。

 

というわけで、私にはビール置き換えダイエットは無理でした。

ビール好きで自制心に自信のある方は、是非お試しを。

 

私のようにセーブ出来そうにないと言う方は、

普通に酵素ドリンクで置き換えすることをオススメします。

 

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