食欲が止まらない原因は○○!?意外と危険な食欲増加

食欲が止まらない

食べても食べても食べたい!

食欲は健康のバロメーター!

しっかり働くとおなかも減ってご飯が美味しいですよね!

空腹は最高の調味料です。

 

しかし、いくら食べてもなかなか満腹にならない。

食べてもスグに何か食べたくなってしまう。

おなかは空いていないのに食べたい。

など、きちんと食べているのに食欲が止まらないという経験ありませんか?

 

食欲があることは良いことですが、食欲が止まらないというのはちょっと病的です。

実は、それは体の不調を訴えるサインになっている可能性があります。

 

ストレスによる食欲の増加

食欲が増える要因として、実はストレスが関わっている可能性があります。

ストレスを感じると、空腹時と同じホルモンが分泌され、脳がお腹が空いていると勘違いしてしまうのです。

 

なので、ストレスが溜まっている場合は過食になりがちなのですが、

実際には空腹ではないので、食べても食欲が止まりません。

そのため、お腹が減っていないのに次から次に食べてしまうんです。

 

食べる事である程度ストレスが発散されれば良いのですが、

ストレスの原因が食欲と関係が無い場合、食べても食欲は止まりません。

 

この場合、食べる事でストレスを発散させるのではなく、

スポーツをしたり、入浴をするなどリフレッシュをして

ストレスを発散させてあげる事が一番有効です。

 

野菜不足による栄養失調

また、食欲が抑えられないもう一つの原因として、

野菜等の不足によって、体が栄養失調状態になっている場合もあります。

 

世の中にはカロリーはあっても栄養がほとんど無い食品があり、

一時的なエネルギーは得られても、体にとって必要な栄養素がほとんど無いものがあります。

それはジャンクフード等です。

 

お菓子やジャンクフードによくありがちなのですが、

カロリーはあっても体に必要な栄養素が含まれていないため

いくら食べても体は常に飢餓状態にあると言えます。

 

この場合、炭水化物、脂質、たんぱく質などは摂取できているので、

野菜等によるビタミン等が足りない状態ですね。

 

なので、きちんと毎日の食事で野菜を摂取するか、

酵素ドリンクやサプリメントで必要な栄養素を補ってあげる必要があります。

 

偏った食事をせずに、バランスの良い食生活を心がける事が重要です。

 

糖尿病の初期症状の可能性も

食欲が増加する原因の一つとして、糖尿病の疑いもあります。

糖尿病の初期段階では、食欲が異様に増加したというケースが多いのです。

 

これは血糖値と空腹感が関係しています。

通常、グリコーゲンがエネルギーとして消費されることにより

血糖値が下がることによって、脳は空腹を感じます。

 

しかし、糖尿病や、糖尿病の初期段階では、

血糖値が通常より常に高い状態にあります。

 

なので、血糖値がそこまで低くない状態にもかかわらず、

少しでもグリコーゲンが消費されると脳が空腹を感じてしまい、

食欲を引き起こしてしまう原因になると考えられています。

 

これは食べすぎによる慢性的な高血糖状態が続いていることが原因なので、

少しでも糖質を抑えた食事を心がける必要があります。

 

高血糖の方には特に炭水化物の置き換えダイエットがオススメです。

糖質とカロリーを制限でき、酵素により脂肪として蓄えられたエネルギーを効率よく使えるようになるので、

脳がエネルギー不足を感じづらくなり、空腹感を抑える効果もあります。

 

上記のように、異常な食欲というのは体からの何らかの危険信号である可能性があります。

常に食べ過ぎてしまうと言う人は、今一度自分の生活環境を見直してみて下さい。

 

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