プチ断食には野菜ジュースより酵素ドリンクが良い

プチ断食には酵素ドリンク

プチ断食は野菜ジュースが定番

健康志向が続いている昨今、

ダイエットや体内環境正常化のためにプチ断食に取り組む人が多いですね。

基本的に食べすぎの時代ですから、少し食べるのを抑えるのは、健康的には非常に良いことです。

まあ、ほとんどのプチ断食実践者はダイエット目的でしょうけれどw

 

さて、そんなプチ断食に良く使われているのが野菜ジュースです。

プチ断食は断食といっても何も食べないわけではなく、

必要最低限の栄養は取りつつ、食事量を減らして体全体の代謝を高めるものです。

そんなプチ断食にはビタミン等の栄養素が多く、手軽に飲める野菜ジュースがもってこいなんですね。

 

しかし、私がもしプチ断食をするとしたら、野菜ジュースより酵素ドリンクを使います。

野菜ジュースがダメというわけではないのですが、総合的に見て酵素ドリンクのほうがプチ断食には会っていると感じるからです。

 

野菜ジュースの落とし穴

まず、プチ断食はダイエット目的で行う人が圧倒的に多いと思うんです。

なので、炭水化物や油を抜いた食事に野菜ジュースというパターンが多いんですね。

しかし、この野菜ジュースですが、実はダイエットには不向きなんです。

 

市販の野菜ジュースは、野菜を前面に出していますが、

飲みやすくするために、りんご等の果物が多く含まれています。

 

果物には果糖が多く含まれており、さらには味付けのためのショ糖が含まれているケースも多いです。

単純に野菜だけをジュースにしたら不味くて売れないので、しょうがないですが、

市販の野菜ジュースはダイエットをするには糖質が多すぎます。

 

例えば、野菜ジュースの代表的な商品であるカゴメ野菜生活100の場合、

100ml中に糖質が7.9gも含まれています。

この数値がどれぐらいかと言うと、コカコーラで11.3g、

缶コーヒーのボスレインボーマウンテンブレンドで6.7gです。

 

つまり、野菜ジュースは缶コーヒーより糖質が多く、

砂糖汁と呼ばれているコーラの7割ほどの糖質が含まれているという事です。

これではダイエットには向かないですよね?

 

なので、よくランチはサンドイッチと野菜ジュースなんていう女子がいますが、

それではデブまっしぐらです。

 

自分でジューサーを使って野菜ジュースを作るという手もありますが、

野菜をたくさん集めるのはコストがかかるし、あまりにも面倒です。

 

そして、酵素の面で見ても、野菜ジュースに含まれている野菜や果物の量は、

市販のもので20~30種類程度です。

自分で作ったら、もっと少なくなってしまいそうです。

 

ですが、酵素補給を目的とした酵素ドリンクなら、

ものにもよりますが、大体100種類以上は野菜や果物が使われています。

簡単に多種類の野菜の酵素を摂取するために作られているので、当然ですが。

 

なので、栄養面やコスト、手間など総合的に考えて、

野菜ジュースより酵素ドリンクのほうがプチ断食に使うには適しているんです。

 

大豆製品&酵素ドリンクがプチ断食には一番

プチ断食中といえど、たんぱく質は必要不可欠です。

断食じゃないので、何も食べちゃいけないわけではないですからね。

 

全くたんぱく質をとらない食生活をしていると、

筋肉が弱くなるばかりか、内臓も弱くなってしまい健康を害してしまう可能性もあります。

健康のためにプチ断食するのに、体を壊してしまっては本末転倒です。

 

なので、プチ断食を行う場合は、最低限のたんぱく質をとることを心がけましょう。

特にオススメなのが、納豆や豆腐といった大豆製品です。

大豆製品には良質なたんぱく質が豊富に含まれていて、カロリーも抑えることが出来ます。

 

大豆製品でしっかりとたんぱく質を補給し、酵素ドリンクで代謝を助ける。

これがプチ断食に無理せず成功する一番の方法だと私は考えます。

 

ちょっとプチ断食やってみようかな~と言う方は、是非お試しを!

 

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